塩田彰が宮古島を選んだ理由

塩田彰の今:宮古島を選んだ理由

世間的には、何も不自由なく人生が歩めていて、学生時代から努力をした結果だから、何を悩むことがあるのだろうか?と疑問に思われるのは当然です。

ですが私は、幼少時代、学生時代にしかできないことをほとんど経験してきておりません。

両親が引いたレールの上をただ走っていただけに過ぎません。

大手企業に就職してからも、なんの変化もなく仕事をこなし、定時には会社を出るが、そのまま会社仲間と食事や飲み会に行く事もなく、直帰する生活がずっと続いていました。

大型連休、有休消化も特に何かするかと言われても、独身時代は出かけることはなく、外出しないといけない趣味は持ち合わせていなく、少年時代からの趣味である本を読むことがほとんどでした。

ただ唯一何も考えずにドライブをすることが休暇時の外出する楽しみでした。

そんな中、このままマンネリした人生で一生を終えるのか?人生は一度きりではないか、

小さい頃からずっと両親の言いつけを守り、引かれたレールの上を走っているだけの人生で過ごしてきたまま生涯を終えてもいいのか?と考えるようになりました。

そして小さい頃から勉強をしてきたおかげで、社会人になってからも時間がある時には気になったことは勉強する習慣があり、株、仮想通貨、FXなどの資産運用について本を読み知識は人並み以上にはあり、第二の人生としてこれらをもっと勉強し、マネーコンサルタントとして人生を歩んでいこうと決意し、脱サラをしたのが42歳でした。

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塩田彰|45歳で宮古島に移住した理由

少年時代から、ずっと外出はあまり支那で、自宅で過ごすことがほとんどだった私が、なぜ沖縄の宮古島に移住したのかと言いますと、結婚してから子供を授かり、家族旅行で何回か行ったことがキッカケなのです。

出身地が茨城県という事もあり、都会より田舎寄りの方が私は好きでして、沖縄だとゆっくりと時間が進んでいる感覚にもなり、凄く気分も落ち着き心も体もリフレッシュすることができ自分には最適な環境でした。

脱サラをしマネーコンサルタントとして、第二の人生を歩み始めて良い意味で慌ただしい生活を送っていると、ふとそのような思い出が蘇り、また旅行にいきたいなと思いました。

ですが、会社勤めでは無くなった私は、マネーコンサルタントとして第二の人生を歩み時間にも会社にも縛られることなく生活が送れているのだから、いっそのこと沖縄の宮古島に移住しようと決意しました!

子供も大きくなり自立していましたし、奥さんに相談しても心良く了承してくれました。

宮古島に移住するまで

42歳の時に脱サラし、マネーコンサルタントとして第二の人生を歩み始めましたが、初めは苦労ばかりしていました。

営業に回っても、マネーコンサルタントとしての経験はゼロだということで厳しい意見で追い返されたり、仮想通貨の信用性、信頼性が低く話しさえきいてもらえないことばかりでした。

ですが、それは初めの3年ほどだけで、会社時代の知人や友人からの紹介もありマネーコンサルタントとして第二の人生は両親が引いてきたレールから、自分が引いたレールの上をやっと走ることが出来たことが実感しました。

塩田彰|宮古島に移住して幸せ

会社勤めで、定年退職を待ち貯金、退職金、年金生活だけの人生を歩んでいたら、外出をあまりしない私が唯一外出したくなる宮古島への移住は絶対叶うことのない夢でした。

脱サラをしマネーコンサルタントとして第二の人生を歩む決断をしてからは大変でした。

ある程度の知識はありましたので、さらに深く勉強するため様々な講習会に行ったり、本を購入し、実際に自分でも資産運用を試してみたりしましたが、失敗の繰り返しでした。

ですが、今思うとマネーコンサルタントとしての自分への投資をその時にしていたんだなと実感がわきます。

今は大好きな宮古島で第二の人生を過ごせてすごく幸せを感じます。

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