塩田彰のおすすめフード

塩田彰|宮古島のおすすめ料理紹介

少年時代から、ずっと外出はあまりしないで、自宅で過ごすことがほとんどだった私が、なぜ沖縄の宮古島に移住したのかと言いますと、結婚してから子供を授かり、家族旅行で何回か行ったことがキッカケなのです。

私は出身地が茨城県という事もあり、都会より田舎寄りの方が私は好きでして、沖縄だとゆっくりと時間が進んでいる感覚にもなり、凄く気分も落ち着き心も体もリフレッシュすることができ自分には最適な環境でした。

脱サラをしマネーコンサルタントとして、第二の人生を歩み始めて良い意味で慌ただしい生活を送っていると、ふとそのような思い出が蘇り、また旅行にいきたいなと思いましたが、会社勤めでは無くなった私は、マネーコンサルタントとして第二の人生を歩み時間にも会社にも縛られることなく生活が送れているのだから、いっそのこと沖縄の宮古島に移住しようと決意し、家族と一緒に移住しました。

移住をしたことにより観光の時と違い、ゆっくりと過ごすことが出来ていますので、私なりの宮古島のおすすめ料理をご紹介していきたいと思います。

塩田彰おすすめ料理!

皆さんは宮古島の料理といえば何を思い浮かべますか?

どちらかというと、海やマリンスポーツなどを先に思い浮かべるのではないでしょうか?

沖縄料理と聞かれたらすぐに連想できる人は多いと思います。

ですが、宮古島にもおすすめする料理があります。

あくまで私、塩田彰個人のおすすめ料理でありますので、参考程度にしてください。

でわ、塩田彰おすすめ料理5つを紹介していきたいと思います。

おすすめ①宮古そば

宮古島に来たら、まず食べておきたいのが、地元の人がふるさとの味と呼ぶ「宮古そば」。

柔らかく煮込まれた豚の三枚肉(バラ肉)とさつまあげがのった宮古そばは、あっさりした鰹だしの澄んだスープに、ツルっとした食感のストレート麺が特徴です。

島内に数ある店の中でも、創業80年の歴史を誇る「古謝そば屋」は行列ができる人気店ですので、観光に来た際はぜひ立寄ってみてはいかがでしょうか?

おすすめ②マグロとカツオ

実は、宮古島で獲れるマグロとカツオは絶品なのです。

宮古島から伊良部大橋を渡った伊良部島の佐良浜漁港は、鰹が水揚げされる有名なスポットです。

また、宮古島には14の漁港があり、新鮮な魚料理は宮古島でも人気のグルメです。

観光で来た際に、マグロとカツオを同時に食べたいという方は、佐良浜漁港の目の前にある「魚市場いちわ」に立ち寄ってみてください。

佐良浜漁港で水揚げされた新鮮なマグロとカツオの刺身を盛りつけた漁師めしを召し上がることが出来ます!

おすすめ③宮古牛

滞在中にぜひ味わいたい宮古島の食材といえば、石垣牛と並ぶ沖縄のブランド牛、宮古牛です。

宮古島の南の海岸線にある高級リゾートでは、特選宮古牛のロースやカルビをはじめ、アグー豚ややんばる鶏、新鮮な魚介類を炭火焼きで楽しむことができます。

ちょっと贅沢な焼肉ディナーを楽しみたい人はぜひ、宮古牛を食してみてはどうでしょうか?

おすすめ④タコ

宮古島は、マグロやカツオ以外にもタコが獲れることでも知られています。

獲れたての島ダコを使った料理の数々は、タコ好き海鮮好きにはたまらないものです。

おすすめ⑤島おでん

おでんといえば、冬に食べるものだと思いますよね。

ですが、沖縄や宮古島の人からするとおでんは家庭料理であり、酒の肴としても一年中定番のメニューなのです。

大根、さつま揚げ、こんにゃく、卵など、煮込む具材は一般的ですが、テビチ(豚足)で取った出汁とともに、とろっとろに煮込まれたテビチ(豚足)が皿に盛り付けられ、出汁にくぐらせた青菜がのっているのが沖縄(宮古島)スタイルになっています。